火災保険選び

火災保険の種類!?火災保険の種類もけっこうある・・・

火災保険の種類!?火災保険の種類もけっこうある・・・
火災保険

実は火災保険はいくつかのタイプに分けられます

せっかくなので今回はその火災保険の種類についてかいていきます。

火災保険はまず住宅物件の火災保険と一般物件の火災保険で分かれます


まずは住宅物件の火災保険で

住宅火災保険
昔からある一般的な火災保険にあたります

住宅総合保険
住宅火災にプラスして、住まいに関する総合的で幅広い補償が確保できる火災保険

マンション保険(団地保険)
団地(マンション)用の火災保険です。

各保険会社オリジナルタイプ
住宅総合保険ではカバーできないさまざまなリスクに対応してお客様のニーズに合わせる形で各保険会社がオリジナルに組み合わせて作っている火災保険で
ここ最近の保険はこのタイプが主流となりつつありますが具体的な内容は保険会社によって異なります。

特約火災保険
住宅金融公庫、雇用・能力開発機構、都市基盤整備公団の住宅ローンによってマイホームを購入した場合にローンと同時に加入します。家財保険がないので、別途家財やその他の総合補償を備えた火災保険に加入すると万全となります。


そして一般物件で

店舗総合保険
店舗や事務所の保険です。店舗兼住宅はこちらに含まれます。什器・備品・商品など動産の補償もセットできます。

普通火災保険
店舗・事務所・工場など事業用の建物や動産の補償をします。

積立生活総合保険
積立型の保険で、主に家財を補償します。


火災保険といってもこれだけの種類があるので知っておいても・・・

まあ知らなくても問題はあまりないんですが


各保険会社オリジナルタイプは全労災にはないと言うか

この辺では全労災は戦ってないので全労災の火災保険は・・・


自営業者や会社&工場を持ってない一般の人は住宅物件の火災保険の種類だけで十分です


全労災の火災保険

火災保険の豆知識

火災保険の豆知識!!火災保険の総合保障型の総合保険って?

火災保険の豆知識!!総合保障型の総合保険って?

今回は前回の最後にチョロット言った総合保障型の総合保険についてどんなものか

総合保障型とは

よく言われる“総合保険”ということですが

保障されるのは前回までやっていた火災保険の豆知識での災害にプラスして

「建物外部からの物体の落下・飛来・衝突・倒壊による損害」

「騒じょう・集団行動・労働争議に伴う暴力行為・破壊行為」

「水害(水災)」「水漏れ」「盗難による盗取・毀損・汚損」などが加わってきます・・・・・

むずかしめの言葉が並びましたが・・・・

騒じょう・集団行動・労働争議は、ストライキやデモです。

比較的生活に直接関係しやすいかなとも思うのは「水漏れ」や「盗難」なんですが

チョット細かい条件が付記されていることがほとんどで

更に契約書には小さい文字で書かれているので

読み落とさないことが必要です。


総合保障型まで視野に入れるとかなりの災害が保障されるのですが、個人的にはそこまでは必要は無いと思います

住んでいる場所

周りの環境にもよりますが

よっぽど特殊な場所などで無い限りは普通の火災保険で十分でしょう


火災保険の説明

全労災の火災保険

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