全労災火災保険

全労災の火災保険

全労災の火災保険

全労災の火災保険はどんな物?!

全労災の火災保険

全労災には自然災害保障付火災共済と言う火災保険のようなものがあり、これがいわゆる火災保険と変わらないものです

全労災の火災保険の保障内容は思いのほか充実していまして

火災 最高6000万円(火災共済)

風水害 最高300万円(火災共済)+最高3000万円(自然災害共済)

地震などによる火災 最高1200万円(自然災害共済)

ちなみに、何処の火災保険ももともと地震などによる火災の保障額は普通の火災の保障より低めですが

これは、地震大国と言われている日本に住んでいるのである意味しょうがないことかもしれないです

最近は特に地震が多くなっている気がしますが・・・

また、全労災の火災保険(火災共済)は、今から50年も前から始められているそうです。

更に細かいことは全労災のホームページや直接電話で聞くとけっこうわかりやすく説明してくれますね

全労災火災保険

火災保険の豆知識!!火災保険の対象の災害は?

火災保険の豆知識

火災保険の豆知識!!補償対象の災害は?

それでは今回は、火災保険の保険金がどんな災害で受け取れるのかを考えてみます。

「火災」はもちろんですが(笑い

他には「落雷」「破裂・爆発」「風災」「ひょう災」「雪災」なんかによる災害の損害が対象になります。

案外いろいろ対象になるものです・・・・


ただし、チョット注意が必要なのが

風とひょう・雪による災害です。

風とひょう・雪による災害の場合は保険会社による免責があるため、損害額が20万円以上にならないと保険金が支払われない決まりになっています。

詳しくは保険屋さんに聞いてチェックしておいてください〜


ちなみに「雨漏り」を原因とした損害は保険の対象外です

これはけっこう誤解しがちなんですが「雨」自体を原因とした損害は火災保険の対象外になってしまいます。


たとえば、雨漏りによって自宅の家財に損害を受けたとします。

なんとなく保険の対象になりそうなものなんですが、この場合は対象外になってしまって保険金は出ません。


それは、そもそも雨漏りは水害に該当しませんし、水害(水災)に対してっけっこう誤解してしまいがちですが、

火災保険の対象の水害は集中豪雨などで近くの川が氾濫した場合に被る床上浸水などによるものが対象です。

なので、雨が原因の雨漏りは残念ながら対象とならないのです。


水漏れなんかも不安な方は総合保障型の総合保険も視野に入れてみてもいいかもしれないですが・・・・

それは次回にでも

火災保険の説明


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